Thần Niệm JLPT N3 - Đề Số 5

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Chế độ chấm Chọn chế độ trước. Chưa chọn thì chỉ lưu đáp án, không hiện đúng/sai.
問題1:短文
設計部の皆様へ。最近、JWCADの操作について「文字を修正する行(メニュー)が見当たらない」という質問が多く寄せられています。現在のバージョンでは、画面上に文字修正専用の行はありません。文字の大きさを変更したい場合は、基本設定画面を開き、図面全体の縮尺(スケール)を調整してください。以前のバージョンとは操作が異なりますので、注意して作業を進めてください。
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JWCADの文字の大きさを変えるには、どうすればよいか。
【語彙学習アプリのアップデートのお知らせ】
いつも当アプリをご利用いただきありがとうございます。次回のアップデートにて、単語の音声発音機能を完全に削除し、テキスト表示のみの仕様に変更いたします。これは、現場の休憩時間や電車内など騒音の多い場所で学習するユーザーから、「音声は聞き取れないので不要だ。テキストさえ画面に表示されれば十分だ」という要望が多数寄せられたためです。
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語彙学習アプリの仕様が変更される一番の理由は何か。
最近読んでいる「修仙」をテーマにしたウェブ小説が非常に面白い。主人公が修行をして仙人を目指すという伝統的な枠組みを持ちながら、その世界観や武器のデザインは驚くほど現代的でシャープなのだ。主人公は感情に流されず、まるで現代のプログラマーのように論理的な思考で困難を乗り越えていく。この古いテーマと現代的な感覚の組み合わせが絶妙で、読者を飽きさせない。
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筆者は「修仙」小説のどのようなところを面白く感じているか。
【購買部からの連絡】
来月着工のプロジェクトで使う「ガードポスト」用の鋼材ですが、海外工場からの納品が遅れる見込みです。担当者は、現在の工程表を見直して業者に発注手続きを進めてください。ただし、正式に発注する前に、必ず現場の職人さんに必要な数量の最終確認を行ってください。職人さんへの確認が終わったら、私に報告をお願いします。
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メールを読んだ後、担当者はまず何をしなければならないか。
問題2:中文
 建設会社で現場監督として働き始めて数年が経つ。最初の頃は、現場の職人たちとのコミュニケーションにひどく苦労した。私はCADで描かれた図面の指示を絶対だと考え、「図面にはこう書いてあります」と押し付ける態度をとっていた。( 1 )、当然ながら彼らの反発を招いた。
 ある時、複雑な基礎工事で、図面と現場の地盤が合わないという事態が発生した。私は焦ってどうすればいいかわからなくなった。その時、「数字が読めんくても、この柱の太さなら大体わかるわ」と言って、①【長年の経験から即座に解決策を提示してくれた】のは、いつも反発していたベテランの職人だった。私は自分の未熟さを恥じた。
 それ以来、私は頭ごなしに命令するのをやめ、休憩時間には積極的に彼らの輪に入って話をするようにした。すると、少しずつ彼らの態度が柔らかくなった。図面はあくまで計画であり、それを形にするのは②【人間の知恵】なのだと深く理解した。
 また、最近は外国人作業員も増えてきたため、彼らとの意思疎通も大きな課題だ。そこで私は、趣味のプログラミングを活かし、Telegram上で動く語彙学習ボットを自作した。最初は親切心から音声発音機能をつけていたが、「現場では騒音で聞こえないからテキスト表示だけでいい」と言われ、すぐに③【その機能】を削除した。代わりに、タスクをこなすと彼らが好きな「修仙」テーマの画像がもらえるゲーム要素を取り入れたところ、大好評となった。
 監督の仕事は、単に建物を建てることではない。( 4 )、チーム全員が最高のパフォーマンスを発揮できる環境を作ることだ。時には厳しい決断を迫られることもあるが、現場の最前線で働く職人たちへの「敬意」を忘れない限り、どんな困難なプロジェクトでも必ずやり遂げられると信じている。
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( 1 )に入る最も適当な言葉はどれか。
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【長年の経験から即座に解決策を提示してくれた】とあるが、ベテランの職人は何を見て解決策を思いついたか。
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筆者が自分の未熟さを恥じたのはなぜか。
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【人間の知恵】とあるが、ここでの「知恵」とはどのようなものか。
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【その機能】とは何を指しているか。
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外国人作業員向けのボットが「大好評となった」最大の理由は何か。
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( 4 )に入る最も適当な文はどれか。
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筆者が現場の職人たちに対して現在持っている感情はどれか。
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この文章全体のテーマとして、最もふさわしいものはどれか。
問題3:長文
 私が現場監督として働き始めてから、常に心に留めている目標がある。それは、日本の建設業界で「国家ライセンス(資格)」を取得することだ。ライセンス取得は決して簡単な道のりではない。毎日の過酷な現場業務を終えた後、疲れた体に鞭打って机に向かい、専門用語や法律について学ぶ必要がある。時には、あまりの知識量に挫折しそうになることもある。
 そんな時、私はよく中国の「修仙(しゅうせん)」をテーマにした小説を思い出す。修仙とは、普通の人間が修行を重ねて、不思議な力を持つ「仙人」になることを目指す物語だ。主人公は最初から強いわけではない。毎日少しずつ天地のエネルギー(気)を体内に吸収し、何度も困難な壁(ボトルネック)にぶつかりながら、それを突破していく。彼らは決して魔法のような簡単な近道を選ばない。愚直に修行を繰り返すのだ。
 このプロセスは、現代の私たちが専門知識を身につけ、プロフェッショナルへと成長していく過程にそっくりだと感じる。例えば、現場での経験だ。最初はJWCADの操作も分からず、職人さんたちに指示を出すこともできなかった。しかし、毎日怒られながらも少しずつ仕事を覚え、今では現場の全体像を把握できるようになった。これは修仙小説で言うところの「気の蓄積」である。
 また、現場では予測不可能なトラブルがよく起こる。急な天候の悪化や、図面と実際の寸法の違いなどだ。これらのトラブルは、修仙の主人公に襲いかかる「試練」のようなものだ。トラブルから逃げずに冷静に対処し、解決できた時、自分の実力が一段階上がったのを感じる。これが「壁の突破」である。
 ライセンス試験に合格することは、ひとつの大きな壁を越えることだ。しかし、それは最終的なゴールではない。本当の目的は、資格を得るための勉強や現場での苦労を通じて自分自身を磨き、どんな困難が起きても作業員を守れる「本物の実力」を身につけることだ。本当の魔法とは、すぐに結果が出る便利な道具ではなく、日々の積み重ねによって得られる「揺るぎない力」のことなのだ。
 明日もまた現場が始まる。ヘルメットをかぶり、私は現代の「修行」を続ける。一歩ずつ、確実に目標を目指して。
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筆者は、修仙の物語における「気の蓄積」を現実の何に例えているか。
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修仙小説の「試練」や「壁の突破」は、筆者の現場でのどのような経験に当てはまるか。
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筆者が考える「本当の魔法」とはどのようなものか。
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筆者が国家ライセンスを取得する「本当の目的」は何か。
問題4:統合理解
A:現場で働く外国人作業員向けに、語彙学習用のアプリを導入すべきだ。しかし、現場は非常に騒音が激しいため、音声を発音する機能は必要ない。むしろ邪魔になるだけだ。大切なのは、休憩時間などにパッと見て意味がわかるように、画面にテキストが大きく表示されることだ。複雑な機能やきれいなアニメーションよりも、「テキスト表示のみ」というシンプルなデザインこそが、現場の状況に一番合っている。

B:語彙を学習する上で、テキストを見るだけでなく、正しい発音を聞くことは言語習得の基本だと思う。だから、学習アプリには音声機能が絶対に必要だ。現場の騒音で聞こえないなら、家に帰ってから静かな環境で音声をオンにして復習すればいい。ただし、現場で使うときのために、音声をオフにしてテキストだけで学習できる「切り替え機能」をつければ、両方の状況に対応できるので一番良いと思う。
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AとBは、外国人作業員向けの学習アプリについてどのような意見を述べているか。
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音声機能について、AとBの考え方の違いはどれか。
問題5:主張理解
 最近の建設業界では、IT化が急速に進んでいる。CADソフトを使えば、誰でもきれいで正確な図面を短時間で描くことができるし、スマートフォンを使えば、現場の進捗状況を遠く離れた事務所からでもリアルタイムで確認できる。これによって仕事の効率は劇的に上がり、ヒューマンエラー(人間のミス)も減った。これは素晴らしい進歩である。
 しかし、私は少し心配していることがある。それは、若い監督や作業員が「データや画面に表示される情報」だけを信じてしまい、現場の「アナログな情報」を軽視してしまうことだ。
 例えば、図面の上では完璧に計算されていても、現場に行ってみると、予想以上に風が強かったり、材料の質感が少し違ったりすることがある。ベテランの職人は、図面には描かれないこうした微細な「環境の変化」を肌で感じ取り、その日の作業のスピードや方法を微妙に調整している。彼らの「長年の勘」や「直感」は、決して非科学的なものではなく、無数の経験に裏打ちされた高度な技術なのだ。
 ITツールはあくまで「道具」にすぎない。どんなに便利なシステムがあっても、最後にそれを判断し、実際に手を動かして建物を造るのは人間である。「データにはこう出ているから絶対に正しい」と思い込み、職人の声に耳を貸さなくなれば、現場のチームワークは壊れ、いつか重大な事故につながるだろう。
 これからの現場監督に求められるのは、最新のITツールを使いこなす技術力だけではない。画面から目を離し、現場の空気を感じ、職人の顔を見て直接コミュニケーションをとる「人間力」である。デジタルとアナログの両方をバランスよく使いこなすことこそが、本当に安全で良い建物を造るための条件なのだ。
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筆者は、建設業界のIT化についてどう思っているか。
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文章中の「アナログな情報」とは、どのようなものか。
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筆者が最も危険だと考えている行動はどれか。
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これからの現場監督に一番必要なものは何か。
問題6:情報検索
【阿比野建設:スキルアップ研修のお知らせ】

現場で働く皆さんのスキルアップのため、以下の研修を行います。参加を希望する人は、条件をよく読んで申し込んでください。

◆ 研修のコース
①「JWCAD基礎コース」
・内容:CADを使った図面作成と、文字サイズの変更方法。
・日時:11月10日(土)午前9:00〜12:00
・持ち物:JWCADが入ったノートパソコン

②「現場コミュニケーションコース」
・内容:職人さんや外国人作業員と信頼関係を築くための会話術。
・日時:11月10日(土)午後1:30〜4:30
・持ち物:筆記用具(メモ帳とペン)

③「ライセンス取得準備コース」
・内容:国家資格に合格するための勉強方法のポイント。
・日時:11月11日(日)午前10:00〜午後3:00(昼休み1時間)
・持ち物:筆記用具

◆ 費用(参加費)
・1つのコースにつき:3,000円
・割引について:2つ以上のコースに申し込む場合、合計金額から1,000円割引します。

◆ 申し込み方法
・社内システムの「研修ボット」にテキストでメッセージを送って申し込んでください。
・電話での申し込みは受け付けていません。
・締め切り:10月31日まで。
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Aさんは、11月10日(土)の午前と午後の両方のコースに参加したいと考えている。参加費はいくらになるか。また、当日は何を持っていかなければならないか。
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この研修に申し込むための正しい方法はどれか。
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