Thần Niệm JLPT N2 - Đề Số 7

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Chế độ chấm Chọn chế độ trước. Chưa chọn thì chỉ lưu đáp án, không hiện đúng/sai.
問題1 内容理解(短文)
最近、若い社員が会議で意見を言わないと批判されることが多い。しかし、彼らが何も考えていないとは限らない。発言しても聞いてもらえない経験が続けば、誰でも黙るようになる。意見を求めるなら、まず安心して話せる場を作る必要がある。
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筆者が言いたいことは何か。
講義中にすべてを書き写そうとすると、聞く力が落ちてしまう。大切なのは、先生の言葉をそのまま残すことではなく、自分があとで思い出せる形に整理することだ。メモは記録ではなく、理解を助ける道具だと言える。
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筆者は、メモを取ることについてどう考えているか。
町の中心に新しい商業施設ができ、休日には多くの人が訪れるようになった。一方で、昔からある小さな店は客が減り、閉店するところも出てきた。便利さは増したが、町らしさが少しずつ失われているように感じる。
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筆者が問題にしていることは何か。
失敗はできれば避けたいものだが、完全になくすことはできない。むしろ、失敗したあとに何を学ぶかが大切である。失敗を隠す組織では、同じ問題が何度も起こる。共有して改善に生かす姿勢が必要だ。
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この文章によると、筆者は失敗をどう考えているか。
本を読む速さは人によって違う。速く読む人が必ず深く理解しているわけではない。ゆっくり読んでも、内容を自分の経験と結びつけて考えられれば、その読書には十分な意味がある。大切なのは量よりも、読みながら考える姿勢である。
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筆者の考えに合うものはどれか。
問題2 内容理解(中文)
ある会社では、数年前から在宅勤務を取り入れている。最初は、社員が家で本当に集中できるのか、上司が仕事の進み具合を確認しにくくなるのではないかという不安があった。しかし実際には、通勤時間が減ったことで、朝の会議に余裕を持って参加できる社員が増えた。また、子育てや介護をしながら働く社員にとっても、仕事を続けやすくなった。
一方で、在宅勤務には課題もある。雑談の機会が減り、他部署の人と自然に情報交換することが少なくなった。その結果、新しい企画が生まれにくいという声も出ている。そこでこの会社では、週に一度だけ全員が出社する日を作り、会議だけでなく自由に話せる時間も設けた。働き方を一つに決めるのではなく、仕事の内容に合わせて組み合わせることが大切だと考えられている。
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在宅勤務を始める前、会社にはどのような不安があったか。
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在宅勤務によってよくなった点は何か。
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在宅勤務の課題として挙げられていることは何か。
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会社は課題に対して何をしたか。
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筆者の考えに近いものはどれか。
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「新しい企画が生まれにくい」とあるが、その理由は何か。
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全員が出社する日に設けられたものは何か。
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在宅勤務は子育てや介護をする社員にとってどうだったか。
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この文章のテーマとして最も適当なものはどれか。
問題3 統合理解
文章A
大学の食堂では、昼休みに席が足りないという問題が続いている。食堂を広くするには費用がかかるため、大学は昼休みを学部ごとに少しずつずらす案を考えている。これにより混雑が減り、学生が落ち着いて食事できるようになると期待されている。

文章B
学生会は、昼休みを学部ごとにずらす案に反対している。授業の時間割が複雑になり、他学部の友人と昼食を取る機会が減るからだ。学生会は、食堂以外の空き教室を昼食場所として開放するほうが現実的だと主張している。
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文章Aと文章Bで共通している認識は何か。
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学生会の主張として正しいものはどれか。
問題4 主張理解(長文)
近年、効率よく学ぶための方法が数多く紹介されている。短時間で多くの知識を得られる教材や、記憶を助けるアプリなどは確かに便利である。しかし、学びを効率だけで考えると、大切なものを見落としてしまうことがある。
たとえば、ある本を読んでいて分からない部分に出会ったとする。すぐに答えを調べれば、疑問は早く解決する。けれども、なぜ分からないのか、自分はどこで誤解したのかを考える時間には、単に答えを得る以上の意味がある。その時間を通して、自分の考え方のくせに気づくことができるからだ。
また、学びには遠回りも必要である。目的に直接関係ないと思った知識が、あとになって別の場面で役立つことがある。効率を重視しすぎると、そうした偶然の出会いを最初から切り捨ててしまう。もちろん、限られた時間を大切に使うことは必要だ。しかし、無駄に見える時間の中にこそ、理解を深めるきっかけがある場合も少なくない。
学ぶとは、早く正解に着くことだけではない。分からなさに向き合い、時には遠回りしながら、自分の中に考える力を育てることでもある。
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筆者が効率だけを重視する学びについて心配していることは何か。
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筆者は「遠回り」についてどう述べているか。
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この文章で筆者が最も言いたいことは何か。
問題5 情報検索
市民学習センター 春期講座案内

A. 文章表現講座
期間:4月10日〜5月15日 毎週水曜日 19:00〜20:30
対象:高校生以上
受講料:6000円
内容:意見文やメール文の書き方を学ぶ

B. はじめての統計入門
期間:4月12日〜5月17日 毎週金曜日 18:30〜20:00
対象:大学生・社会人
受講料:7000円
内容:表やグラフの読み方、基本的なデータ分析

C. 地域の歴史を歩く
期間:4月14日〜5月19日 毎週日曜日 10:00〜12:00
対象:どなたでも
受講料:5000円
内容:市内を歩きながら歴史を学ぶ。雨天時は教室で実施

D. 実用プレゼン講座
期間:4月15日〜5月20日 毎週月曜日 19:00〜21:00
対象:社会人
受講料:8000円
内容:資料作成、話し方、質疑応答の練習

申込:3月25日までにセンター窓口またはウェブサイトで申し込むこと。定員を超えた場合は抽選。
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社会人で、発表の練習をしたい人に最も合う講座はどれか。
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申し込みについて正しいものはどれか。
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