Thần Niệm JLPT N1 - Đề Số 12

--:--
Bản đồ câu hỏi Theo dõi câu đã làm và câu cần xem lại.
Chưa làm Đã chọn Đánh dấu
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
Chế độ chấm Chọn chế độ trước. Chưa chọn thì chỉ lưu đáp án, không hiện đúng/sai.
問題1 内容理解(短文)
現代では、選択肢が多いことが豊かさの象徴のように語られる。しかし、選択肢が増えすぎると、自分が本当に求めているものを見失い、選ぶこと自体に疲れてしまうこともある。豊かさとは、単に数が多いことではなく、自分の基準で選び取れる状態にあることだ。
1
🚩
筆者が述べていることは何か。
指導する立場の人は、相手の失敗をすぐに直したくなる。しかし、失敗の原因を本人が考える前に答えを与えてしまうと、次に似た場面に出会ったとき応用できない。必要なのは、正解を渡すことだけでなく、正解に近づく過程を経験させることである。
2
🚩
筆者の考えに合うものはどれか。
街の景観を整えるために、看板の色や大きさを統一する動きがある。確かに統一感は美しさを生むが、すべてを同じにすればよいわけではない。小さな店が長い時間をかけて作ってきた個性まで消してしまえば、街は整っていても記憶に残らない場所になってしまう。
3
🚩
筆者が問題にしていることは何か。
話し合いの場で沈黙が生まれると、多くの人は気まずさを感じる。しかし、沈黙は必ずしも意見がないことを示すわけではない。参加者が自分の考えを整理している時間かもしれない。沈黙をすぐに埋めようとせず、考える余白として扱うことも必要だ。
4
🚩
筆者は、沈黙についてどう考えているか。
問題2 内容理解(中文)
ある自治体では、地域の防災訓練の参加者が年々減っている。訓練は休日に行われることが多く、若い世代からは、内容が毎年同じで参加する意味を感じにくいという声が出ていた。また、高齢者からは、会場まで行くのが負担だという意見もあった。
そこで自治体は、防災訓練を一日だけの行事として行うのではなく、日常生活の中に取り入れられる形に変えようとしている。例えば、各家庭で非常食の場所を確認する週間を設けたり、スマートフォンで避難経路を確認できる短い動画を配信したりしている。さらに、地域のスーパーと協力し、買い物のついでに防災用品を確認できるコーナーを設けた。
この取り組みにより、訓練会場に行けない人も防災について考える機会を持てるようになった。一方で、実際に避難所で人と協力する経験は、動画や買い物だけでは十分に得られない。そのため自治体は、従来の訓練を完全になくすのではなく、参加しやすい小規模な訓練を複数の地区で行うことも検討している。担当者は、防災を特別な日にだけ行うものではなく、普段の生活の中で少しずつ意識できるものにしたいと話している。
5
🚩
防災訓練の参加者が減っている理由として述べられているものはどれか。
6
🚩
高齢者から出ていた意見は何か。
7
🚩
自治体は防災訓練をどのように変えようとしているか。
8
🚩
本文で述べられている新しい取り組みはどれか。
9
🚩
スーパーとの協力で行われていることは何か。
10
🚩
動画や買い物だけでは十分に得られないものは何か。
11
🚩
自治体が検討している従来訓練の扱いはどれか。
12
🚩
担当者の考えに合うものはどれか。
13
🚩
この文章のテーマとして最も適当なものはどれか。
問題3 内容理解(長文)
近年、企業の間で「心理的安全性」という言葉が広く使われるようになった。これは、職場で自分の意見や疑問を口にしても、すぐに否定されたり不利益を受けたりしないと感じられる状態を指す。新しい提案や問題点の共有には、こうした雰囲気が欠かせない。
しかし、この言葉が広がる一方で、誤解も生まれている。心理的安全性を、誰も厳しいことを言わない職場、あるいは互いに気を使って本音を避ける職場と考えてしまう人がいる。だが、それは本来の意味とは異なる。問題を問題として指摘できず、表面的なやさしさだけが保たれている状態では、組織は学ぶことができない。
本当に安全な職場とは、失敗や異論を隠さずに出せる場である。ただし、それは相手を攻撃してよいという意味ではない。発言の目的が、相手を責めることなのか、仕事をよくすることなのかによって、同じ指摘でも受け止められ方は大きく変わる。必要なのは、厳しい内容であっても、共通の目的に向けて話せる関係である。
心理的安全性は、単なる居心地のよさではない。むしろ、耳の痛いことも扱えるだけの信頼の深さである。対立を避けることではなく、対立が起きたときにそれを学びに変えられる力こそが、組織にとっての安全性なのである。
14
🚩
心理的安全性とはどのような状態だと説明されているか。
15
🚩
筆者が誤解だと述べているものはどれか。
16
🚩
同じ指摘でも受け止められ方が変わるのはなぜか。
17
🚩
筆者が最も言いたいことは何か。
問題4 統合理解
文章A
市の環境課は、中心街で自転車利用を増やすため、車道の一部を自転車専用レーンに変える計画を発表した。自動車の利用を減らし、短い移動を環境にやさしいものにする狙いがある。担当者は、移動手段の選択肢を増やすことで、街全体の回遊性も高まるとしている。

文章B
商店街の一部の店主は、この計画に不安を示している。車道が狭くなることで配送車が停めにくくなり、商品の搬入に支障が出る可能性があるからだ。ただし、自転車利用を増やす考え自体に反対しているわけではなく、配送時間帯だけ停車できる区間を設けるなど、商業活動との両立を求めている。
18
🚩
文章Aと文章Bは何について述べているか。
19
🚩
文章Bの立場に合うものはどれか。
問題5 主張理解(長文)
私たちは、学びを語るとき、しばしば「分かる」という状態を一つの到達点のように考える。確かに、分からなかったことが分かるようになる瞬間には喜びがある。しかし、そこで学びが終わるわけではない。むしろ、分かったと思ったことを別の場面で使おうとしたとき、再び分からなさに出会うことがある。
たとえば、ある理論を授業で理解したつもりでも、実際の問題に当てはめようとすると、どこから考えればよいのか分からなくなることがある。これは理解が失敗だったというより、理解が次の段階に入ったということだ。知識は、覚えた瞬間に完成するのではなく、使われる中で形を変え、深まっていく。
にもかかわらず、試験や評価の場では、すぐに答えられることが重視されやすい。そのため、学ぶ側は分かった状態を保つことに意識を向け、分からなくなる経験を避けようとする。しかし、分からなくなることは、必ずしも後退ではない。自分の理解がどこまで届き、どこから先が曖昧なのかを知る機会でもある。
本当の学びには、分かることと分からなくなることの往復が含まれている。安定した答えに早く到達することだけでなく、自分の理解が揺らぐ場面に耐え、その揺らぎを手がかりに考え直す力が必要である。学びを深めるとは、分からなさを消すことではなく、分からなさとの付き合い方を変えることなのだ。
20
🚩
筆者は「分かった」と思った後に起こることについてどう述べているか。
21
🚩
理論を実際の問題に当てはめる例で、筆者が示したいことは何か。
22
🚩
筆者は「分からなくなること」をどう捉えているか。
23
🚩
この文章で筆者が最も言いたいことは何か。
問題6 情報検索
青山総合学習センター 春期専門講座

A. 公共政策を読むための基礎講座
日時:4月6日〜5月11日 毎週日曜日 10:00〜12:00
対象:大学生以上、自治体職員、市民活動関係者
受講料:12000円
内容:政策文書の読み方、予算資料の見方、利害関係者の整理

B. 研究発表のためのプレゼン設計
日時:4月8日〜5月13日 毎週火曜日 19:00〜21:00
対象:大学院生、研究職、専門職
受講料:15000円
内容:論点構成、図表の示し方、質疑応答の準備

C. 地域アーカイブ実践講座
日時:4月10日〜5月15日 毎週木曜日 18:30〜20:30
対象:図書館職員、資料館職員、地域史に関心のある人
受講料:10000円
内容:資料の保存、聞き取り記録、デジタル公開の方法

D. 多文化相談の実務研修
日時:4月12日〜5月17日 毎週土曜日 13:00〜16:00
対象:相談員、行政窓口担当者、日本語支援者
受講料:18000円
内容:相談対応の流れ、通訳との連携、制度説明の工夫

申込:3月15日までにセンターの専用フォームで申し込む。各講座は全6回。定員を超えた場合は、受講目的を確認したうえで選考する。
24
🚩
資料の保存やデジタル公開について学びたい図書館職員に合う講座はどれか。
25
🚩
定員を超えた場合、どうなるか。
Lên đầu trang
Nghĩa chính
Đang tra...