Thần Niệm JLPT N1 - Đề Số 14

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Chế độ chấm Chọn chế độ trước. Chưa chọn thì chỉ lưu đáp án, không hiện đúng/sai.
問題1 内容理解(短文)
人は新しい知識を得ると、以前の自分より賢くなったように感じる。しかし、知識が増えるほど、まだ知らないことの広さにも気づく。学ぶとは、自信を得ることだけではなく、自分の理解の限界を知ることでもある。限界を知るからこそ、次に何を問うべきかが見えてくる。
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筆者の考えに最も近いものはどれか。
職場での「速い判断」は高く評価されがちだ。しかし、速さは時に、見えている情報だけで結論を出してしまう危うさを含む。判断を遅らせることが常に正しいわけではないが、何をまだ知らないのかを確認する時間を持つことは、判断の質を守るために欠かせない。
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筆者が述べていることは何か。
地域の魅力を発信するとき、美しい写真や分かりやすい言葉が用いられる。それ自体は悪いことではない。だが、外から見て魅力的に見える部分だけを切り取ると、その場所で暮らす人々の日常や不便さは見えなくなる。地域を語るには、見栄えだけでなく、生活の厚みも扱う必要がある。
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筆者が問題にしていることは何か。
謝罪は、単に「すみません」と言えば済むものではない。相手が何に傷つき、どのような負担を受けたのかを理解しようとしなければ、言葉は表面だけのものになる。謝るとは、自分の失敗を早く終わらせるためではなく、相手との関係をもう一度見直すための行為である。
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筆者の考えとして最も適当なものはどれか。
問題2 内容理解(中文)
ある自治体では、地域の伝統工芸を次世代に残すための新しい取り組みを始めた。これまでは、職人の作業を見学するイベントを年に数回開いていたが、参加者は観光客が中心で、地元の若者が継続的に関わる機会は少なかった。見学だけでは、技術の難しさや仕事として続ける現実を十分に理解できないという指摘もあった。
そこで自治体は、職人、学校、地元企業が協力する半年間のプログラムを作った。参加者は、工房で基本的な作業を体験するだけでなく、材料の仕入れ、販売方法、後継者不足の問題についても学ぶ。また、完成品を作ることを目的にするのではなく、工芸が地域の生活や経済とどのように結びついてきたのかを考える時間も設けられている。
この取り組みに対して、職人からは期待と不安の両方が出ている。若い人が工芸に関心を持つきっかけになる一方で、短期間の体験だけで仕事の厳しさまで伝わるのかという疑問もある。自治体の担当者は、このプログラムを職人育成の完成形とは考えていない。むしろ、地域の人が工芸を「見るもの」から「支えるもの」として捉え直すための第一歩だと述べている。
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これまでの見学イベントについて、本文ではどのように述べられているか。
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見学だけでは不十分だとされた理由は何か。
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新しいプログラムに関わる主体はどれか。
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参加者が学ぶ内容として本文にあるものはどれか。
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このプログラムで重視されていることは何か。
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職人の不安として述べられていることは何か。
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自治体の担当者はこのプログラムをどう位置づけているか。
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この文章の内容に合うものはどれか。
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この文章のテーマとして最も適当なものはどれか。
問題3 内容理解(長文)
現代の都市生活では、時間を節約するためのサービスが次々に生まれている。食事は配達され、買い物は画面上で済み、移動経路は機械が最短のものを示してくれる。これらは確かに便利で、忙しい人々の生活を支えている。
しかし、便利さはしばしば、私たちが偶然に出会う機会を減らす。店に行く途中で見つけた小さな花屋、遠回りした道で出会った風景、店員との短い会話。こうしたものは、目的だけを効率よく達成する仕組みの中では、余計なものとして切り落とされやすい。だが、その余計に見えるものが、生活に予想外の広がりを与えることがある。
もちろん、すべてを不便に戻せばよいという話ではない。身体が不自由な人や、仕事や育児で時間が限られている人にとって、便利なサービスは生活を支える重要な手段である。問題は、便利さそのものではなく、便利さを唯一の価値基準にしてしまうことにある。
私たちは、何かを選ぶとき、速さや安さだけでなく、その行為が自分と世界との関係をどう変えるのかを考えてもよい。あえて少し歩く、店で人と話す、遠回りをしてみる。そうした非効率な行為の中に、自分の生活を自分で感じ取る時間が残されている。便利さを使いながらも、便利さに生活の形をすべて決めさせないことが大切なのである。
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便利なサービスについて、筆者はどのように述べているか。
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筆者が「余計に見えるもの」として挙げているものは何か。
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筆者が問題だとしていることは何か。
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筆者が最も言いたいことは何か。
問題4 統合理解
文章A
市の教育委員会は、小中学校におけるタブレット学習をさらに進める方針を示した。教材を個別に調整できるため、理解の速い児童にも、時間をかけて学びたい児童にも対応しやすいという。また、学習履歴を活用することで、教師がつまずきに早く気づける利点もある。

文章B
保護者の一部は、タブレット学習の拡大に慎重な姿勢を示している。画面を見る時間が増えすぎることや、手で書いて考える機会が減ることを心配しているからだ。ただし、タブレット自体に反対しているわけではなく、紙の教材や対話型の授業と組み合わせて使うべきだと主張している。
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文章Aと文章Bは何について述べているか。
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文章Bの主張に合うものはどれか。
問題5 主張理解(長文)
私たちは、何かを理解しようとするとき、つい対象を細かく分けて考える。複雑なものを部分に分解すれば、それぞれの仕組みは見えやすくなる。科学や技術の発展も、こうした分析の力に支えられてきた。しかし、部分が分かれば全体が分かるとは限らない。
たとえば、都市を考えてみよう。道路、建物、交通、商業、住宅といった要素を一つずつ調べれば、都市の機能はかなり説明できる。だが、そこに住む人がどこで立ち止まり、誰と顔を合わせ、何を安心と感じるのかは、要素を並べただけでは見えてこない。全体とは、部分の合計ではなく、部分同士の関係から生まれるものでもある。
もちろん、分析を否定する必要はない。むしろ、曖昧な印象だけで全体を語ることは危うい。問題は、分析によって得られた部分的な知識を、そのまま全体の理解だと思い込むことにある。部分を見たあとで、それらがどのように関係し、どんな経験を生み出しているのかを問い直す必要がある。
理解とは、分けることと結び直すことの往復である。細部を見る目と、関係を捉える目の両方がなければ、複雑な対象を理解したとは言えない。世界を細かく切り分ける力が増した時代だからこそ、切り分けたものをもう一度つなぎ直す想像力が求められている。
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筆者は分析についてどう述べているか。
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都市の例で筆者が示したいことは何か。
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筆者が問題だとしていることは何か。
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この文章で筆者が最も言いたいことは何か。
問題6 情報検索
南都研究交流センター 秋期高度講座

A. 研究倫理とデータ管理
日時:10月3日〜11月7日 毎週金曜日 18:30〜20:30
対象:大学院生、研究職、調査担当者
受講料:16000円
内容:個人情報の扱い、研究データの保存、引用と公開の注意

B. 都市政策の評価手法
日時:10月5日〜11月9日 毎週日曜日 10:00〜12:30
対象:自治体職員、政策評価に関心のある人
受講料:14000円
内容:評価指標の設計、住民調査、費用対効果の考え方

C. ミュージアム展示批評
日時:10月7日〜11月11日 毎週火曜日 19:00〜21:00
対象:学芸員、文化施設職員、展示企画者
受講料:15000円
内容:展示構成の読み解き、来館者経験、批評文の作成

D. 専門職のための交渉技法
日時:10月9日〜11月13日 毎週木曜日 18:30〜20:30
対象:企業法務、人事担当者、プロジェクト責任者
受講料:18000円
内容:利害分析、合意形成、対立場面での質問設計

申込:9月12日までにセンターの専用フォームで申し込む。各講座は全6回。受講決定後、9月20日までに受講料を振り込むこと。
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住民調査や費用対効果について学びたい自治体職員に合う講座はどれか。
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受講料について正しいものはどれか。
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