Thần Niệm JLPT N1 - Đề Số 22

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Chế độ chấm Chọn chế độ trước. Chưa chọn thì chỉ lưu đáp án, không hiện đúng/sai.
問題1 内容理解(短文)
現代では、あらゆる場面で「分かりやすさ」が求められる。だが、分かりやすく整えられた情報ばかりに触れていると、複雑なものを複雑なまま受け止める力が弱くなる。理解とは、必ずしも混乱を消すことではない。混乱の中にとどまり、関係を探る時間によって深まることもある。
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筆者の考えに最も近いものはどれか。
新しい技術は、しばしば古い仕事を不要にすると語られる。しかし実際には、技術が仕事を消すというより、仕事の意味を問い直させることが多い。機械に任せられる部分が増えたとき、人間にしか担えない判断や関係づくりが、かえって見えやすくなる。
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筆者が述べていることは何か。
評価を公平にするために、数値基準を導入する組織は多い。だが、数値化できる項目だけが評価されるようになると、人を支えたり、問題を未然に防いだりする見えにくい働きは軽視されがちになる。公平さを求めた制度が、別の不公平を生むこともある。
3
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筆者が問題にしていることは何か。
議論で相手を説得できなかったとき、つい相手の理解力のせいにしたくなる。しかし、相手が納得しない理由には、その人の経験や立場が関わっている。自分の論理が正しいかどうかだけでなく、その論理が相手の現実にどう届くのかを考えなければ、対話は深まらない。
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筆者の考えとして最も適当なものはどれか。
問題2 内容理解(中文)
ある研究機関では、市民が研究活動に参加する「市民科学」の仕組みを広げようとしている。これまで研究は専門家が行い、市民はその成果を受け取る側だと考えられがちだった。しかし、環境調査や地域の生物観察などでは、広い範囲で継続的にデータを集める必要があり、専門家だけでは限界がある。
この取り組みでは、市民がスマートフォンを使って身近な川の水質や公園で見つけた植物を記録し、研究機関に送る。研究者は集まったデータを分析し、地域ごとの変化を把握する。参加者にとっては、自分の観察が研究に役立つという実感が得られ、地域の環境への関心も高まるという利点がある。
一方で、市民が集めたデータの正確さをどう保つかという課題もある。記録方法が人によって異なれば、比較が難しくなるからだ。そのため研究機関は、写真の撮り方や記録項目を示した簡単なマニュアルを作り、定期的に説明会を開いている。また、送られたデータを研究者が確認し、疑問がある場合は参加者に問い合わせる仕組みも整えた。
担当者は、市民科学の目的は研究者の仕事を市民に押し付けることではないと説明している。市民が地域を見る目を持ち、研究者が専門的に分析することで、双方が学び合える関係を作ることが重要だという。
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市民科学について、本文ではどのように説明されているか。
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専門家だけでは限界がある理由は何か。
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市民はこの取り組みで何をするか。
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参加者にとっての利点は何か。
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市民が集めたデータについての課題は何か。
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研究機関はデータの正確さを保つために何をしているか。
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送られたデータに疑問がある場合、研究者はどうするか。
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担当者の考えに合うものはどれか。
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この文章のテーマとして最も適当なものはどれか。
問題3 内容理解(長文)
近年、企業や学校で「対話」の重要性が強調されている。異なる立場の人が言葉を交わし、互いの理解を深めることは、確かに欠かせない。しかし、対話という言葉が広がるにつれて、対立を避け、穏やかな雰囲気を保つことだけが対話だと誤解される場面も増えている。
本来の対話は、単に仲良く話すことではない。自分とは異なる前提や価値観に出会い、それによって自分の考えが揺さぶられる経験を含んでいる。相手の意見を聞いても何も変わらず、自分の考えを確認するだけで終わるなら、それは対話というより、互いの独白が並んでいるだけかもしれない。
もちろん、相手を攻撃したり、勝ち負けを決めたりすることが対話ではない。むしろ、相手を一人の考える存在として尊重するからこそ、安易な同意ではなく、時には疑問を返す必要がある。重要なのは、対立を消すことではなく、対立を通じて何が見えてくるのかを共に探る姿勢である。
対話が難しいのは、相手を理解するだけでなく、自分自身の考えも変わり得る状態に置くことを求めるからだ。安全な結論に早く着くことより、すぐにはまとまらない違和感を保ち続けることが、深い理解への入口になる。対話とは、合意を急ぐ技術ではなく、互いの世界の輪郭を少しずつ描き直す営みなのである。
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筆者が対話について誤解だと述べていることは何か。
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筆者によると、本来の対話には何が含まれるか。
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筆者は疑問を返すことをどう位置づけているか。
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筆者が最も言いたいことは何か。
問題4 統合理解
文章A
市の観光課は、古い市場を観光資源として活用するため、建物の一部を改修し、飲食店や土産物店を増やす計画を立てている。市場に新しい客層を呼び込み、地域経済を活性化させることが狙いである。担当者は、市場の歴史を残しながら現代のニーズに合わせたいとしている。

文章B
市場で長年働く店主の一部は、この計画に複雑な思いを抱いている。観光客が増えること自体は歓迎しているが、日常的に買い物に来る住民が使いにくくなるのではないかと心配している。店主たちは、観光向けの店を増やすとしても、地元客の生活を支えてきた市場の役割を失わない工夫が必要だと述べている。
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文章Aと文章Bは何について述べているか。
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文章Bの立場に合うものはどれか。
問題5 主張理解(長文)
私たちは、未来を考えるとき、しばしば予測を求める。人口はどう変わるのか、技術はどこまで進むのか、社会はどの方向へ向かうのか。予測は計画を立てるうえで重要であり、何の見通しも持たずに行動することは危うい。しかし、予測を未来そのものと取り違えると、かえって可能性を狭めてしまうことがある。
予測は、現在までのデータや傾向をもとに作られる。だからこそ説得力を持つ一方で、まだ起きていない変化や、人々の選択によって生まれる新しい動きは十分に捉えられない。予測が「こうなるだろう」と示した瞬間に、人々がそれに従って行動すれば、別の未来を試す力は弱くなる。
たとえば、ある地域が「今後も人口は減る」と予測されたとする。その予測を理由に学校や公共施設をただ縮小するだけなら、地域に住み続けたい人の選択肢はさらに減ってしまう。もちろん、人口減少を無視して大きな施設を維持し続けるのも現実的ではない。大切なのは、予測を受け入れるか否かではなく、それを前提にどのような選択肢を作り直せるかを考えることである。
未来は、予測されるだけのものではなく、選び取られ、作られていくものでもある。予測は地図の一種だが、地図が目的地を決めるわけではない。私たちは予測を使いながらも、その線の外側にどんな可能性があるのかを問い続けなければならない。
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筆者が予測について注意していることは何か。
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人口減少の例で筆者が示したいことは何か。
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筆者は未来をどのように捉えているか。
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この文章で筆者が最も言いたいことは何か。
問題6 情報検索
北央市リサーチフォーラム 特別講座

A. 社会調査の設計と倫理
日時:6月2日〜7月7日 毎週月曜日 18:30〜20:30
対象:大学院生、自治体職員、調査業務担当者
受講料:18000円
内容:調査票設計、個人情報保護、調査対象者への説明

B. 公共施設マネジメント実践
日時:6月4日〜7月9日 毎週水曜日 19:00〜21:00
対象:行政職員、施設管理者、NPO職員
受講料:16000円
内容:利用状況分析、維持費の見直し、住民参加型の運営

C. 研究者のための文章表現
日時:6月6日〜7月11日 毎週金曜日 18:30〜20:30
対象:研究職、大学院生、専門職
受講料:15000円
内容:論文要旨、研究紹介文、専門外向け説明の書き方

D. 地域文化資源の活用戦略
日時:6月8日〜7月13日 毎週日曜日 10:00〜12:30
対象:文化施設職員、観光担当者、地域団体関係者
受講料:17000円
内容:文化資源の調査、企画化、地域内外への発信方法

申込:5月12日までにフォーラム公式サイトで申し込む。各講座は全6回。受講料は受講決定通知後、指定口座へ一週間以内に振り込むこと。
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公共施設の利用状況や維持費について学びたい施設管理者に合う講座はどれか。
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受講料の支払いについて正しいものはどれか。
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