Thần Niệm JLPT N1 - Đề Số 23

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Chế độ chấm Chọn chế độ trước. Chưa chọn thì chỉ lưu đáp án, không hiện đúng/sai.
問題1 内容理解(短文)
記憶は、過去をそのまま保存する倉庫ではない。私たちは思い出すたびに、その時点の感情や知識によって過去を組み直している。だからこそ、同じ出来事でも、時間がたつと意味が変わって見えることがある。過去を振り返るとは、固定された事実を取り出すだけでなく、今の自分との関係を結び直すことでもある。
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筆者が最も言いたいことは何か。
専門家の説明は、一般の人にとって難しく感じられることがある。だが、難しさをすべて取り除けばよいわけではない。重要なのは、専門性を失わずに、相手が考えるための入口を作ることだ。分かりやすさとは、内容を薄めることではなく、近づく道を示すことである。
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筆者の考えに合うものはどれか。
社会問題を語るとき、原因を一つに絞ると説明は分かりやすくなる。しかし、その分かりやすさは、現実の複雑さを隠してしまうことがある。複数の要因が絡み合っている問題を、単純な犯人探しに変えてしまえば、解決策もまた貧しくなる。
3
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筆者が問題にしていることは何か。
余裕がある人ほど、人に親切にできると言われる。しかし、余裕は自然に生まれるものではない。自分の仕事を断ったり、休む時間を守ったりすることで、意識的に作る必要がある。他者への配慮は、自分を削り続けることでは長続きしない。
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筆者の考えとして最も適当なものはどれか。
問題2 内容理解(中文)
ある大学図書館では、学生の読書量が減っていることを受け、読書を促す新しい企画を始めた。従来は、新入生向けに推薦図書リストを配布していたが、実際に本を手に取る学生は限られていた。リストには名著が多く並んでいたものの、学生からは「どれから読めばよいか分からない」「自分の関心とどうつながるのか見えない」という声があった。
そこで図書館は、単に本の題名を並べるのではなく、学生の悩みや関心から本に出会える展示を始めた。たとえば、「人間関係に疲れたとき」「将来を決められないとき」「社会のニュースが分からないとき」といったテーマを設定し、それぞれに小説、評論、入門書を組み合わせて紹介する。さらに、学生が読んだ本について短いコメントを書き、次の学生がそれを読める仕組みも作った。
この企画により、これまで図書館にあまり来なかった学生も展示の前で足を止めるようになった。本を学問分野ごとに分類するだけでなく、生活上の問いと結びつけたことで、読書への心理的な距離が縮まったと考えられている。一方で、図書館員は、関心に合う本だけをすすめると読書の幅が狭くなる可能性もあると感じている。そのため、各テーマにはあえて少し異なる視点の本も混ぜるようにしている。担当者は、読書とは答えをすぐ得るためだけのものではなく、自分の問いを広げるための経験でもあると話している。
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従来の推薦図書リストについて、学生からどのような声があったか。
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図書館が新しく始めた展示の特徴は何か。
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展示で設定されたテーマとして本文にあるものはどれか。
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学生の短いコメントを読める仕組みの目的として考えられるものはどれか。
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企画により、どのような変化があったか。
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図書館員が感じている課題は何か。
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各テーマに少し異なる視点の本を混ぜる理由は何か。
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担当者の考えに合うものはどれか。
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この文章のテーマとして最も適当なものはどれか。
問題3 内容理解(長文)
近年、仕事や学習の場で「集中力」が重視されている。通知を切り、余計な情報を減らし、一つの作業に深く向き合うことは確かに重要である。しかし、集中を妨げるものをすべて排除すれば、よい思考が生まれるとは限らない。
私たちの考えは、しばしば予期しないものとの接触から動き出す。机に向かって考えても進まなかった問題が、散歩中に見た風景や、他人の何気ない一言によって急に別の角度から見えることがある。これは単なる気晴らしではない。集中から少し離れることで、閉じていた思考が別の要素と結びつくのである。
もちろん、常に気を散らしていてよいというわけではない。情報に反応し続けるだけでは、考えは深まらない。重要なのは、集中と余白の関係である。集中は対象を深く掘り下げる力を与え、余白は対象を別の文脈へ開く力を与える。どちらか一方だけでは、思考は硬直するか、散漫になる。
創造的な思考に必要なのは、雑音を完全に消した静けさだけではない。集中して掘り下げる時間と、そこから少し離れて偶然を受け入れる時間の往復である。集中力を高めることは大切だが、集中だけを理想化すれば、思考が外の世界と出会う通路まで閉じてしまう。
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筆者は集中についてどのように述べているか。
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散歩中の風景や他人の一言の例で筆者が示したいことは何か。
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筆者によると、集中と余白の関係はどういうものか。
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筆者が最も言いたいことは何か。
問題4 統合理解
文章A
市の交通課は、中心部の渋滞を減らすため、平日の朝に一部道路をバス専用にする案を出している。バスの遅れが減れば、通勤者が自家用車から公共交通へ移る可能性があるという。担当者は、街全体の移動効率を高めるには、公共交通を優先する時間帯が必要だとしている。

文章B
中心部で店を営む事業者の一部は、この案に不安を示している。朝の搬入時間と重なるため、配送車が店の近くまで入れなくなる可能性があるからだ。事業者は、バス優先の考え自体には理解を示しつつ、搬入用の短時間停車区間を設けるなど、商業活動への影響を抑える工夫を求めている。
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文章Aと文章Bは何について述べているか。
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文章Bの立場に合うものはどれか。
問題5 主張理解(長文)
私たちは、何かを評価するとき、しばしば「役に立つかどうか」を基準にする。役に立つ知識、役に立つ経験、役に立つ人間関係。限られた時間の中で生きる以上、実用性を考えることは避けられない。しかし、役に立つかどうかをあまりに早く判断すると、まだ形になっていない価値を見逃してしまう。
ある本を読んだ直後には、何に使えるのか分からないことがある。ある人との会話も、その場ではただの雑談に思えるかもしれない。だが、時間がたって別の問題に直面したとき、以前の読書や会話が思いがけず考える手がかりになることがある。価値は、出会った瞬間にすべて見えるわけではない。
もちろん、何でも無条件に抱え込めばよいということではない。実用性を問う視点は、選択のために必要である。問題は、すぐに役立つものだけを残し、それ以外を切り捨てる態度である。すぐには使い道の分からないものの中にも、後になって自分の考えを支える材料が含まれていることがある。
学びや経験の価値は、しばしば時間差をもって現れる。だからこそ、私たちは「今すぐ役に立つか」という問いだけでなく、「いつか別の形で意味を持つ可能性があるか」という余地も残しておきたい。役に立つものを求めること自体は悪くない。ただ、役に立つという言葉の時間の幅を、もう少し広く取る必要がある。
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筆者が問題にしていることは何か。
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読書や会話の例で筆者が示したいことは何か。
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筆者は実用性についてどう考えているか。
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この文章で筆者が最も言いたいことは何か。
問題6 情報検索
中央研究支援センター 夏期高度セミナー

A. 学術論文の構成と査読対応
日時:8月4日〜9月8日 毎週月曜日 18:30〜20:30
対象:大学院生、若手研究者
受講料:18000円
内容:論文構成、投稿先の選び方、査読コメントへの対応

B. 地域課題のための質的調査
日時:8月6日〜9月10日 毎週水曜日 19:00〜21:00
対象:自治体職員、NPO職員、地域調査に関心のある人
受講料:16000円
内容:インタビュー設計、観察記録、語りの分析

C. 公共データ可視化入門
日時:8月8日〜9月12日 毎週金曜日 18:30〜20:30
対象:行政職員、教育関係者、データ活用担当者
受講料:15000円
内容:統計データの整理、グラフ設計、誤解を招かない表示

D. 専門知識を伝える講座設計
日時:8月9日〜9月13日 毎週土曜日 13:00〜16:00
対象:専門職、研修担当者、大学教員
受講料:20000円
内容:受講者分析、難解な内容の段階化、演習設計

申込:7月18日までにセンター専用ページから申し込む。各講座は全6回。受講決定後の辞退は、初回講座日の10日前までにメールで連絡すること。
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インタビュー設計や語りの分析を学びたいNPO職員に合う講座はどれか。
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受講決定後に辞退する場合、どうする必要があるか。
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